沖縄のレゲエサウンドの特徴―他の地域との違いとは?

こんにちは。

今回は、「日本のジャマイカ」とも呼ばれる、日本最南端の南国、沖縄のレゲエサウンドの特徴について、ご紹介致します!

みなさん、沖縄に来たことありますか!?

沖縄は、海や自然がきれいで、ゆったりとした時間が流れていて、人も優しく、笑顔で昼からビールが飲めるリゾートアイランドです。

ただ、日本で一番といってもいいほど所得が低く、生活保護受給も高い場所でもあり、米軍基地や尖閣の問題もあります。

自然がきれいで、貧乏でアメリカなどとの問題もいっぱいだけど、幸せな島、、、、

そう!まさにジャマイカですね!!!

そんな「日本のジャマイカ」沖縄のレゲエサウンドの特徴を紹介していきます。

 


 

まず、沖縄のビーチで聴くレゲエはやばいです!ヤンバルの山の中で聴くレゲエもやばいです!

とはいっても、沖縄のレゲエも内地のレゲエも、音楽性にそこまで大きな違いはないんです。

いいレゲエアーティストは、どこにいたってジャマイカだったりラスタだったり、太陽や、自然だったり、政治だったり、愛だったりいろいろ含めて最高のレゲエ作ってますもんね。

沖縄を代表するレゲエアーティストって、実はそこまで全国区の人少ないんですよね。

KING RYUKYUさんだったり、U-DOU&PLATYさんだったり、I-VANさんだったり、いっぱい素晴らしいアーティストはいますが、だぶん「超有名!」ではないですよね。

もちろん沖縄のレゲエアーティストは、やばいです。サウンドもDEEJAYも最高なんですけど、知名度はまだまだこれからです。

MOOMINさんも、沖縄に今は住んでます!ただ、実はMOOMINさんは神奈川出身なんです。沖縄がやばすぎて、沖縄に在住しちゃったレゲエアーティストの一人です。

ちなみに、レゲエアーティストのI-VANさんは、沖縄の中学校とかで講演してます!レゲエアーティストが学校で講演って素敵じゃないですか??

それくらい沖縄は、街、自然の空気がジャマイカなんです。自然とレゲエが流れてくる環境だし、レゲエを聴きたくなる全てがそろってます。

沖縄のレゲエサウンドの特徴、良さは何かと考えれば、沖縄の空気で聴くから最高のバイブスを持ったレゲエになるんじゃないかと!

沖縄・伊江島

 

心斎橋とか、歌舞伎町より、きれいなビーチで「ボブマーリー」聴きたくないですか??

「やんばるレゲエ祭」や「アイリーキャンプ」みたいな、沖縄の海のそばでやるレゲエフェスは最高に気持ちいいですよ!自然とレゲエとみんなが一体になる素晴らしい空間です。

沖縄が作り出している空気が、最高のレゲエサウンドを作り上げてくれます。
沖縄のレゲエサウンドの特徴は、、、、、

”沖縄のバイブスが、最高のレゲエを作り上げる”

ってことです!

最高にアイリーなバイブスを持つ沖縄のレゲエサウンドの特徴でした!